てれびくん超バトルDVD 仮面ライダービルド 誕生!クマテレビ!! てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーセイバー 集え! スペシャル『烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル』(2014年3月30日放送). !」, 『福島民報』1984年1月3日、1987年9月27日 - 1989年9月24日付朝刊、テレビ欄。, 昭和ライダーシリーズには、『仮面ライダーX』を除き『仮面ライダーアマゾン』まで助監督で参加, 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE, 仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー, 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー, 仮面ライダードライブ シークレット・ミッション typeZERO 第0話 カウントダウン to グローバルフリーズ, てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武/ガイム フレッシュオレンジアームズ誕生! ヒーロー!! 仮面ライダーGIRLS『KAMEN RIDER V3』(2011年8月3日発売、仮面ライダーV3、カメバズーカ、デストロン戦闘員主演), Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE『time』(2015年4月22日発売。仮面ライダー4号、仮面ライダードライブが出演), Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE『re-ray』(2015年8月5日発売。仮面ライダードライブが出演), 第1回大会 / 仮面ライダー生誕40周年 × スーパー戦隊シリーズ35作品記念 40×35 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW, 第3回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2014, 第4回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2015, 第5回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2016, 第6回大会 / 仮面ライダー生誕45周年 × スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW, 第7回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2018, 第8回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2019, LSI GAMEポケットクラブP-1 仮面ライダーBLACK RX いくぞ!クライシス帝国, LSI GAME ポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーSD 撃滅!グランショッカー, SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所(ファミリーコンピュータ、1990年4月20日発売), ロストヒーローズ2(ニンテンドー3DS、2015年2月5日発売、開発元:ランカース), 仮面ライダーSD 出撃! 仮面ライダーウィザードの本編終わってガイムとウィザードのコラボ映画に続きますが昭和対平成ライダーの話はウィザードの時系列に入るんでし ょうか? 『仮面ライダーウィザード』(かめんライダーウィザード、欧文表記:kamen rider wizard) は、2012年 9月2日から2013年 9月29日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(jst)に全53話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。 tvシリーズが31話、 映画が14本、 スピンオフが1本あります。 公開順=時系列順になっているので、 公開順に順番に見ていくのがおすすめ です。 映画は、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』が単独作品、 【視聴順の時系列】 tv版『仮面ライダーダブル』第1話~第4話 . !』の放送をもって、一連の企画は締めくくられた。, 1987年、旧作から一新されたスタッフによって6年ぶりにテレビシリーズ『仮面ライダーBLACK』が制作された。「仮面ライダー0号」を掲げ、シリーズ原点への回帰を目指した[54]同作品は成功を収め、同一の主人公を据えた『仮面ライダーBLACK RX』に続いた[55]。『RX』は放映2年目ということで旧作からの継承要素にこだわらない姿勢を取り[56]、『BLACK』から一転して意欲的かつ実験的な要素を数多く盛り込んだことで従来のイメージからかけ離れ、メタルヒーローシリーズに近いコンセプトで作られたため、放映当初から賛否が分かれた[57]。, この後、仮面ライダーのテレビシリーズはまたも休止期に入り、1992年には仮面ライダー生誕20周年記念企画としてVシネマ作品『真・仮面ライダー 序章』が制作された[58]。タイトルからも窺えるように当初は3話もしくは5話を想定したシリーズ化を目指していたが、それ以上の展開は実現せず、東映とバンダイの提携で映画を制作するという取り決めがあったため、次の作品は劇場映画になった[59]。1993年に公開された『仮面ライダーZO』は動員数100万人という大ヒット作となり、続編も企画されたものの、イベント的要素の強い劇場版を作るということで、翌1994年の映画は完全新作『仮面ライダーJ』となった[59]。この3作品の総称として、「ネオライダー」が用いられることが多い[60]。, 2000年、『BLACK』のスタッフだった東映の高寺成紀がプロデューサーとなり、テレビ朝日を制作局として11年ぶりにテレビシリーズ『仮面ライダークウガ』が制作された。「仮面ライダーは改造人間である」という旧作の基本設定の排除、変身態からのさらなるフォームチェンジの本格的導入、HD撮影への移行といった新要素を大量に取り入れ、作劇面ではヒーローと警察が緊密に連携するリアリズムを追求した。変身ベルトの玩具は売れ行き好調で、商業的にも成功した『クウガ』の後番組も仮面ライダーになることが決定したが、何らかの理由で高寺はスタッフの座に就かなかった[61]。, 以後3作品にわたって白倉伸一郎がプロデューサーを務めたため、これらを3部作と見る向きがある。共通する主題は「乱立する小さな正義とその調停」である[62]。2001年の『仮面ライダーアギト』では当初から3人の仮面ライダーが登場し、それぞれの運命が交錯する様を描くという群像劇の手法をはじめて特撮ヒーロー番組に導入した[63]。「イケメンヒーローブーム」が到来したのもこの頃である[63]。視聴率は好調で[64]『クウガ』が達成出来なかった劇場映画化も実現した。反面、前作の路線を継承して新味を欠いた玩具の売り上げは落ち込んでいる[65]。, この時点では制作側にまだ「仮面ライダーシリーズ再開」という意識はなく、当初は『クウガ』『アギト』だけで終了という予定だったが[5]、続く『仮面ライダー龍騎』によって平成ライダーの長期シリーズ化が決定的になる[65]。アメリカ同時多発テロ事件の後、ヒーローの意義が問われる中で制作された[66]『龍騎』は、13人の仮面ライダーがそれぞれの望みをかなえるために最後の1人になるまで戦うという、もはや正義も悪もない衝撃的な設定で旧作ファンの世代から強い反発を受けたものの[67]、テーマを最後まで貫いたことで結果的に高い評価を得た[68]。また、変身ベルトのような高額商品とカードのような安価で収集できるアイテムを組み合わせる商法は大ヒットし、以後、1作品における複数ライダー・複数アイテム制はシリーズの定番となる[65]。2003年の『仮面ライダー555』は、条件さえ満たせば変身ベルトを手にしたものが誰でも仮面ライダーになれるという、ここまでの平成ライダーで培われたイメージの集大成的な作品となった[69][70]。, 白倉3部作の終了後、平成ライダーは試行錯誤の時代に入る[71]。2004年の『仮面ライダー剣』ではプロデューサーが日笠淳に交替したものの、ライダー同士のバトルロワイヤルや美形俳優の起用など、前作までの路線は継承された。一方、高寺は自身が離れた後に平成ライダーシリーズが辿ったこのような傾向を疑問視しており、プロデューサーに復帰した折はライダー以外の作品を制作するつもりでいたが、結果的に「政治的な判断」からライダーが続行することになった[72]。こうして高寺が復帰して制作された『仮面ライダー響鬼』は「完全新生」を宣言し、若手ではなく実績のある俳優を主演に据え、少年との交流を軸とした物語を描いた[73]。だがこの作風は30 - 50代の高齢層から強い支持を受けた一方で、主要視聴者である男子児童からの支持はまったく得られず、売り上げは急速に落ち込んだ[74]。その他諸々の事情が重なり第29話でプロデューサーを解任された高寺に代わって白倉が再登板し、脚本の井上敏樹とともに前半部分への批評的な内容を展開[74]。作風が一変したため、その是非をめぐって視聴者間で激しい議論が交わされることになった[75]。なお、同じ2005年には映画『仮面ライダー THE FIRST』が公開され、2007年の『仮面ライダー THE NEXT』へと続いているが、これらは平成シリーズでなく、昭和シリーズ初作(『仮面ライダー』)の流れを汲む作品である。, ヒーローの王道を目指した『仮面ライダーカブト』[76]の後、2007年の『仮面ライダー電王』は落ち込み続きだった売り上げを一気に好調へと転じた、いわば「平成仮面ライダー中興の祖」である[77]。主人公の外見とそこに宿る人格が頻繁に変転する設定の『電王』において、キャラクターを明示するための記号として用いられたのが声優の声である[78]。この演出によって男性声優の女性ファンが流入したため従来とは異なる消費者層が開拓され[79]、複数の続編映画のみならずスピンオフアニメが制作されるまでに至った。時間を行き来する列車「デンライナー」も便利なガジェットとして以後の劇場作品に度々登場している。, 2008年の『仮面ライダーキバ』の後には「平成ライダー10周年企画」である『仮面ライダーディケイド』が制作された。パラレルワールドとして再構築された、それまでの平成ライダー9作品の世界を渡り歩いていく主人公の旅は、やがて昭和ライダーの元にも及び、時代を超えて全作品のキャラクターが呼び出される「オールライダー」映画への道を切り開いた[80]。また同作品は、それまでスーパー戦隊シリーズと重なっていた番組開始時期をズラすために[81]全31話で終了となった。, 番組放送の始期は、2013年の『仮面ライダー鎧武/ガイム』から2016年放送の『仮面ライダーエグゼイド』が10月第1週開始だったのを除き、過半数の作品において9月第1週開始というスタイルを採用。後述の令和作品においても引き続きこのスタイルが踏襲されている。, 2009年の『仮面ライダーW』は制作スタッフを入れ替え、「新たな10年」に向けて原点回帰を目指した作品である[82]。舞台は架空の都市「風都」で、主人公はその街を愛するがゆえに悪の手から守ろうとする。以降、主人公が大きすぎる救世主願望を乗り越え小さな「ヒーローになれる空間」を獲得するまでの物語『仮面ライダーオーズ/OOO』[83]、学園という『W』以上に限定された空間を舞台とした『仮面ライダーフォーゼ』へと続き、大々的な正義が通用しなくなった時代において、世界を狭くすることでヒーローを成立させる傾向が指摘されている[84][85]。だが作品の内容はいずれも高品質で安定しており、商業的評価は極めて好調、『オーズ/OOO』の時点でバンダイの商品における不動の1位だったガンダムシリーズの売り上げを凌駕するに至った[86][注釈 1]。, 白倉伸一郎は、『W』以降の流れを「スーパー戦隊シリーズのテイストで作っている仮面ライダー」と評している[88]。「侍戦隊」や「烈車戦隊」と言うだけでモチーフから作品の内容を想起しやすいように、「探偵ドラマ」の構成要素を導入することで、視聴や作品構築が容易になったのである[89]。また白倉は、コレクション性のあるキーアイテムの存在も『W』の「ガイアメモリ」によって確立したことを指摘している[90]。, その後、2012年に制作された『仮面ライダーウィザード』は「絶望を乗り越え、希望を守るために戦う」青年を主人公としており、また、ストーリーの終盤でヒロインが退場したり、敵サイドのキャラクターである『笛木』が、『サバト』という儀式によって東京都民に匹敵する人口を殺すのと引き換えに娘を復活させようとするなど、前作『フォーゼ』よりもやや重めの展開がなされた。, 平成シリーズ15作目である『鎧武』は、『W』以降の平成第2期シリーズの定番となっていた「仮面ライダー2人体制」を改めて多人数ライダーを登場させ[91]、同じく定番化していた「1エピソード2話完結」ではなく1年を通じて連続ドラマを描くなど、明確に平成第1期への回帰を打ち出した作品となった[92]。, 2017年秋の改編で、従来の日曜8時台前半も含めた時間帯に朝の情報番組『サンデーLIVE! 超怪盗の謎を追え! 仮面ライダーエグゼイド 時系列 (04/03) 仮面ライダージオウ 時系列 視聴順 (02/25) 仮面ライダーディケイド 時系列 (02/25) ソンナの自分でカンガルー! 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ movie大戦アルティメイタムの紹介:2012年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第14作『仮面ライダーウィザード』と第13作『仮面ライダーフォーゼ』がコラボレーションを果たした毎冬恒例のクロスオーバー大作です。 ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦乙!〜Heroo!知恵袋〜あなたのお悩み解決します! !」の声が響く[126]。, 全身が青い魔法衣ハイペリオンローブで覆われ、胸部装甲はビーストキマイラの頭部に似た形状のキマイラングシェルに変化している[127]。複眼シーサーチャー[127]の色は赤。額には知覚を司るアンテナロッドキマイラウィスカーが備わっている[127]。, ビーストキマイラの力の一部を現実世界で解放したことで、戦闘能力が格段に上昇している[126]。専用武器のミラージュマグナムで遠距離戦をこなすほか、自在に伸縮する両腕の紐フリンジスリンガーを鞭のように振るうことで接近戦でも活躍する[128]。, 仮面ライダービーストは、変身や特殊能力の発動に際して指輪を使用する[133]。ビーストドライバーのリングスロットに装填することで、指輪に込められた魔力が解放され、それぞれの魔法を行使できるのである[133]。, ビーストの指輪は、魔法が繁栄していた古代に作られたものであり、製作者などの詳細は不明となっている[133]。ハイパーウィザードリングを除き、いずれの指輪も仁藤攻介がビーストドライバーとともに遺跡で発掘した物である[133]。, 一部の指輪は仮面ライダーウィザードも使用可能だが、ビースト使用時とは別の魔法が発動する[133]。しかし、逆にウィザードの指輪をビーストが使用することは、リングスロットと形状が合わないことから出来ない。, 笛木奏が白い魔法使いドライバーとチェンジウィザードリングを使用して変身した姿[137]。笛木がドライバーに指輪をかざすと「チェンジ、ナ〜ウ」という音声が響き、魔法陣が出現する[137]。この魔法陣の外輪部には英文の大文字で「混沌の執行者よ、容(かたち)無き者の力を捧げよ、我こそは古(いにしえ)の契約を顕在するものなり」、内輪部には小文字で「万物を司る力よ、私の意志と共にあれ」と記されている[138]。魔法陣が笛木の体を通過することで、変身が完了する[137]。, 人間が魔法使いとなるには、自身の精神世界アンダーワールドにファントムを宿す必要がある[137]。物理学者の笛木は、科学技術を用いて人工的にファントム カーバンクルを創造し、体内に取り込むことで魔法使いの資格を得た[137]。同時にカーバンクルへの変貌も可能となり、2つの姿を使い分けて仮面ライダーウィザードとファントムの戦いを陰から操った[137]。, 全身を白い魔法衣ブライトローブで覆い、同様に白いマントエレメンタルケープを羽織っている[139]。頭部にはリフレクションフードをかぶり、胸には多数の指輪をはめ込んだ鎖状の魔装具ラングチェインを掛けている[139]。, 「エクスプロージョン」をはじめとする高度な魔法を使用するほか、格闘術にも長けている[137]。その戦闘能力はウィザード インフィニティースタイルとほぼ互角である[140]。, 白い魔法使いが使用するウィザードリングは、形状がウィザードの物と類似しており、中には同じ外観の物もある。これは、両者の指輪を手がけたのが輪島繁だからである[145]。, 玩具では、同じ指輪を使用してもウィザードライバーと白い魔法使いドライバーとで発せられる音声が異なる仕様となっている。, 稲森真由・飯島譲・山本昌宏が変身ベルトとメイジウィザードリングを使用して変身する仮面ライダー[148]。ベルトに指輪をかざすと魔法陣が出現し、各自の体と重なることで「チェンジ、ナ〜ウ」の音声とともに変身が完了する[148]。, 真由は、双子の姉の美紗をゲートとして誕生したメデューサに立ち向かうため、内なるファントムを抑え込んで白い魔法使いからドライバーとウィザードリングを与えられた[148]。譲と山本もそれぞれ自分のファントムを抑え込んだものの、白い魔法使いに操られてサバトの儀式を実行するために働かされた[148]。白い魔法使いの野望が潰えた後は、3人とも自らの意志で人々を守るために戦うようになった[148]。, マスクアプレンティスフードは魔宝石の原石状である[149]。肩の装甲シールドスケイルからは魔力を蓄えるための角状のクリスタルが伸びており、左手は大きな鉤爪スクラッチネイルとなっている[150]。腰から垂れた尻尾ドッジテイルには背後の敵を捕捉する機能があるほか、スペシャルの魔法によって伸縮自在の鞭となる[150]。マスクやクリスタル状の部分の色は、各人が使用するメイジウィザードリングの魔宝石に対応しており、真由が黄[150](琥珀色[151])、譲が青、山本が緑となっている。なお、色の違いによる能力の差はない[150]。, メイジは白い魔法使いによって生み出された存在であるため、変身指輪以外は白い魔法使いの物と同様のリングを使用する[145]。, 本作品の仮面ライダーは、指にはめている指輪の力で魔法を行使するため、指輪が傷つく可能性のあるパンチ技は原則的に使用しない。そのためパンチ力は測定不能であり、公開されている値は推定上のものとされている。, 魔法使いが使役する使い魔。召喚時にはプラモデルのランナーのような魔法陣モードに収納された状態で出現し、自動でパーツが合体した後にリングを装填することで起動する。与えられた魔力で動いているため、その魔力が切れるとリングを残して消滅する[154]。, プラモンスターたちは各部のパーツを組み替えて、合体することが可能である[155]。第11話ではレッドガルーダ・イエロークラーケン・ブルーユニコーンが合体し、ガーゴイルに立ち向かった[155]。また、第37話ではグリーングリフォンが、第45話ではバイオレットゴーレムが合体に加わっている[155]。, 本作品における敵怪人。「絶望」によって死亡したゲートから生ずる。己を生み出したゲートに擬態可能で、その生前の記憶も有してはいるが、人格は別となっている[注釈 27]。飲食は可能だが、味覚は無い。, ワイズマンをリーダーとした組織を構成し、ゲートとなる人間を「絶望」させて新たなファントムを増やそうと、それぞれ擬態しながら暗躍している。ただし、ファントムは基本的に個人主義者であるため、同族のファントムに対する仲間意識やメデューサのようなワイズマンへの忠誠心を持つ者は例外的であり、大部分はワイズマンの力が自分より上なので従っているだけである。ゲートを狙うのもワイズマンの命令だからであり、ファントム自身は仲間を増やすことに執着していない。, 幹部であるミサたちの監視下で行動範囲は東京都内に限られているため、ゲートが都外に逃亡した場合は都内に戻ってくるまで襲われることはない。絶望させず(内なるファントムを生み出さず)にゲートを死に追いやるのは、彼らにとって避けなければならないタブーとされており、故意にそのような行動を起こすイレギュラーなファントムは、粛正の的になる運命である。, 現世に存在しているファントムはほとんどが人型であるが、ゲートのアンダーワールド内にのみ登場するファントムは、おおむね巨大な魔物としての姿をしている[注釈 28]。, ファントムの名前は基本的に伝承に名を残す怪物たちと同様であるが、伝承では女性であるヴァルキリーやアラクネが男性として登場しているなどといったケースのように、必ずしもその特性を引き継いでいるわけではない。ウィザードやビーストら魔法使いと敵対していたが、終盤にてワイズマンこと笛木によって踊らされていたことが判明する。, 前作まで2号ライダーを担当していた永徳は、別の現場での負傷により本作品ではレギュラーを担当していない[180]。, 従来とは異なり、メインスタッフの多くが「スーパー戦隊シリーズ」作品の常連で占められている[注釈 41]。, 『侍戦隊シンケンジャー』・『海賊戦隊ゴーカイジャー』の宇都宮孝明がライダー作品初の東映側チーフプロデューサーを担当。メインライターは『仮面ライダー響鬼』以来のきだつよしが担当したが、きだのスケジュールの都合上参加できる本数が限られていたため、仮面ライダーシリーズには初の参加となる香村純子との実質のダブルメイン体制となった[201]。また52話・53話は『仮面ライダーディケイド』以来の會川昇が担当した。, パイロット監督には宇都宮同様に戦隊シリーズで活躍し、『仮面ライダーキバ』でライダー作品の演出の経験を持つ中澤祥次郎が登板。アクション監督には中澤の推薦でこれまで「スーパー戦隊シリーズ」を専任してきた石垣広文が[200]、ファントムの担当デザイナーにはかつて平成ウルトラマンシリーズ作品を主軸に活動してきた丸山浩が、石森プロの田嶋秀樹からのお誘いで[20]参加している。劇伴音楽については『仮面ライダーディケイド』以降の常連であり、単独での参加は『仮面ライダーオーズ/OOO』以来となる中川幸太郎が担当している。『ディケイド』第28話から仮面ライダー作品を担当してきたテレビ朝日側プロデューサー・本井健吾が人事異動のため、本作品の第44話で降板。その後は佐々木基が『獣電戦隊キョウリュウジャー』と兼任で担当している。, タイトル・ロゴには「仮面ライダーウィザード」と「KAMEN RIDER WIZARD」が併記されている。, 登場当初、変身後の姿はそれぞれ別々の声優による吹き替えとなっていたが、正体の発覚後はどちらも笛木の声に変化している。, 自身の用いる魔法と系統が異なる上に、強力な力を持つウィザード インフィニティースタイルは、万一反抗してきた際に対処がしづらいため、白い魔法使い(笛木)にとっては厄介だからである。真由には「それが晴人自身のためでもある」と説明している。, 絶望しかけた際晴人の背中にドラゴンの翼が生えたように、彼女の背中のひびからファントムの一部と見られる水晶のような棘が何本も生えた。, 絶望しかけた際の晴人や真由と同様、ファントムの一部と思しきクモの脚のような何本もの節足が背中のひびから生えていた。, 少女こよみの方は魘された少年はるとの寝言で判明するが、少年はるとに関しては晴人が去ったあとで少女こよみに呼ばれたのが唯一であり、晴人は少年と互いに名前を知ることは無かった。, 例外的に、人間としてイレギュラーな性格であったソラだけはゲートの人格のままファントム化している。, アンダーワールドに入れるレギオンはアンダーワールド内でも巨大化はせず、巨大ファントムであるビーストキマイラが現実世界に解放された際も姿はそのままで、等身大の人型にはならなかった。, ただし邪魔となる美紗の両親は惨殺しており、譲が魔法使いの資格を得た際も目的を抹殺に切り替えた。, 一方でビーストについては因縁が無いため、彼がウィザードに代わって戦った際には、一蹴して去ってしまった。2度目の対峙においても、ビーストと戦う気は無く、グールを放ってそれと戦わせ、ウィザードへの伝言役を依頼し去っていった。, 断片的な回想だが、自分を裏切って去ろうとする「想い人」の女性を衝動的に殺害したのが発端。それ以降、自分の美容院を訪れた客の中でも「彼女」と同じく「白い服に黒く美しい長髪」という特徴を持った女性を、少なくとも40人以上も殺害している。ファントム化した現在でも「滝川空」であるがゆえにその猟奇的本性は消えず、獲物を見つけると自ら独占に動く。, 人間の観念を以て動くソラは無意識のうちに彼らを擬人化して見ていたために、彼らファントムが同族を増やす理由を、彼らなりの喜びによるものだろうと解釈したがゆえの反応。しかし後にミサとの会話で、ファントムの増員があくまでワイズマン個人の思惑によるものということを認識し、彼の思惑に勘付くきっかけとなった。, ミノタウロス・ヴァルキリー・リザードマン・メデューサの4体はそれぞれファントム自身の回想にて、フェニックスはゲートだった雄吾が働いていた花屋の店主の証言、グレムリンはゲートだった空が働いていた美容院の店長の証言によって判明。, はんぐり〜の2人は老人と化しており、凛子・瞬平は高校生(凛子はスケバンにも)となっていたが、輪島だけは変わっていなかった。, 朝日放送のみ、前述の同大会中継のため、8月23日(金)10:00 - 10:30に振替放送。, 『DETAIL OF HEROES 仮面ライダーウィザード特写写真集 STYLE』より, 仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー, 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム#登場ヒーロー・ヒロイン, 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦#本作品オリジナルの仮面ライダー, 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦#白い魔法使い(コヨミ), 劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land#仮面ライダーソーサラー, 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム, https://web.archive.org/web/20120905233742/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120901-OHT1T00149.htm, ナタリー 音楽 特集記事 KAMEN RIDER GIRLS 仮面ライダー×ガールズユニット=?, 『仮面ライダーウィザード』YouTube無料配信決定 小ネタ満載のネット版『ディケイド』も|ORICON NEWS, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=仮面ライダーウィザード&oldid=82886894, 宇都宮孝明プロデューサーは本作品の制作にあたって「回るアクション」を念頭においており、その動きを強調するために「コートを着せてくれ」とデザイナーに要求した, ベーススーツは黒一色のシンプルなもので、直近の仮面ライダーに見られたラインやディテールは排されている, 仮面ライダーの変身ベルトのギミックは年々複雑化する傾向にあったため、ウィザードライバーは「指輪をかざす以外何もしない」というコンセプトで造られた, 玩具のギミックは、指輪に内蔵されたチップにベルトが反応し、電池なしに指輪が発光するというものである, 撮影用スーツは、フレイムドラゴンにドラゴスカルとドラゴヘルクローのプロップを装着して造られる, インフィニティースタイルは後の映画作品で、インフィニティードラゴンやインフィニティードラゴンゴールドへとさらなる強化を遂げることになる。ドラゴンのパーツを付加する案そのものは早い段階で構想されていたものの、テレビシリーズでは実現は難しいとして見送られていた, 最終アイテムが剣になった理由は子供たちにとって一番わかりやすい武器だからであり、それに加えてまだウィザードが使ったことのなかった斧の要素が取り入れられた, 直近のシリーズ作品では、すでに所持している変身ベルトを腰に装着するという演出が続いていたので、「ベルトを出現させる指輪がほしい」という宇都宮プロデューサーの意向により設定された, バイクと合体するウィザードラゴンだが、プレックスの阿部統が提唱したコンセプトは「メカドラゴンではなく、洋風ドラゴンの有機的な感じ」であり、デザイン担当の國田敬に参考資料として映画『, 2号ライダーにもウィザード同様に複数の魔法を使わせるためと、マントを装備させたいというコンセプトのもと、魔法の発動によってマントチェンジをするという設定となった, 強化形態のカラーリングに青が採用された理由は、マントチェンジになかった色だからである, ミラージュスペクターは、それまでにない魔法らしいギミックを求めた結果、ドレッサーの中に顔が浮かぶバンダイの女児向け玩具を参考にしている, 最終的には物語の黒幕となった白い魔法使いだが、企画段階では早々に舞台から消えるといわれており、商品化の予定もないキャラクターだった, テレビシリーズ終盤で多数の魔法使いが登場する構想は企画の初期から存在していたが、実現のための予算を捻出することは困難だった, ウィザードの到達した完成形がオールドラゴンであるのに対し、メイジは「最初から完成した魔法使い」である, 各名称は神話からの流用だが、名称のイメージに合わせるものではなく、自由に発想したものとなり、華麗なアクションを重視する本作品に合わせて、初期のショッカー怪人のようにシンプルでそれなりに動けるデザインとなっている, 基本的には従来のシリーズ作品と同様に、2話完結の前後編形式が採られているが、第1話・16話・17話のみ1話完結の単編として制作されている。, メインのストーリーは第51話で一区切りが付けられており、続く第52話・第53話は歴代の平成ライダーを主体とした特別編として位置付けられている。, 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』デアゴスティーニ・ジャパン. 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー ・超全集掲載で「異世界の迷い込んだ」と書かれている。 tv版『仮面ライダーダブル』第5話~第12話 !』を新設するのに伴い、その時点での現行作品である『仮面ライダービルド』は放送開始1ヶ月後に日曜9時台前半に移動となった。, 2019年放送開始の『仮面ライダーゼロワン』以降の作品は令和仮面ライダー(令和ライダー)と呼ばれる。, アメリカンコミックスのヒーロー『スパイダーマン』『バットマン』は映像化される度にリブートし、その都度の時代性を織り込みつつ常に同一のキャラクターを活躍させている[注釈 2]。これに対し、仮面ライダーシリーズは作品ごとにヒーローのモデルチェンジを行い、結果としてキャラクターが累積していく傾向にある[93]。これは、仮面ライダー1号・本郷猛役の藤岡弘の撮影中の事故が原因の負傷による長期休養という事態に際して俳優交代という手段を取らず、新たに仮面ライダー2号・一文字隼人を登場させたため、1つの作品世界に主役格のヒーローが複数いるという構図が意図せずして造られたことに起因する[43]。, 初代『仮面ライダー』から『仮面ライダーストロンガー』までの5作品は、それぞれ別の主役を起用しているものの支援者・立花藤兵衛が一貫して登場することによって結び付けられており[93]、しばしば先輩ライダーが「日本国外で活動していた」という設定の下で加勢に現れる。特に『ストロンガー』の終盤に集結した7人の仮面ライダーは、その後の「昭和ライダー」の共闘の定式を形作っている[93]。, 1979年の『仮面ライダー』はシリーズのリブートを試みた作品であるが、視聴者からの評判は芳しくなかった事から原点回帰という初期のコンセプトは途中で放棄され、歴代ライダーの客演で番組の人気を集める手法に移行した[94]。次作『仮面ライダースーパー1』では支援者・谷源次郎が引き続き登場しつつもライダーの客演は劇場版のみに留められたが、雑誌展開作品『仮面ライダーZX』では積極的に客演が行われ、最後は10人ライダーが集結することで締めくくられた。, 1987年の『仮面ライダーBLACK』は「仮面ライダー0号」と位置づけられた、再度リブートを図った作品である[95]。しかしその直接の続編『仮面ライダーBLACK RX』では、番組の放映終了後も仮面ライダーブランドを維持させようという商業的要請から終盤で歴代ライダーが登場し、11人ライダーが共演する児童向け漫画作品への橋渡しが行われた[96]。なお、『仮面ライダー世界に駆ける』では、BLACKとその進化形態であるBLACK RX、ロボライダー、バイオライダーが共演するという演出があったが、ファンサービス的な要素が強く、ストーリーの根幹に関わるものではなかった。, 2000年の『仮面ライダークウガ』から始まった「平成仮面ライダーシリーズ」は、作品ごとに独立した世界観を有する[80][97]。『仮面ライダーアギト』は序盤で『クウガ』の続編であることをほのめかしつつも、実際には意図的に時系列が矛盾するように設定されており[98]共演は成立せず、『仮面ライダー龍騎』のビデオ作品には仮面ライダーアギトが登場するものの、すべては主人公の見た夢だったというオチがつく。だが、昭和のように先輩ライダーが駆けつけるような展開はありえない代わりに、平成シリーズでは一作品に複数の仮面ライダーが登場するのが定番となったため、ヒーローキャラクターの累積性は各作品内で確保されている。このことは、全てのデータがアーカイブ化され自在に呼び出されることを前提とした、21世紀におけるヒーロー像の反映である[93]。, 本格的に作品間をまたいだ平成仮面ライダー同士の共演は2008年の『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』から始まる。しかし翌2009年の『仮面ライダーディケイド』では、そのようなイベント的演出ではなく、作品の根幹にライダーの共演が据えられている。『ディケイド』の主人公・士は、パラレルワールドとして設定されたそれまでの平成仮面ライダー9作品の世界を渡り歩いていく。そして9つの世界をめぐり終えた士は、さらに昭和仮面ライダーの世界にまで足を伸ばす。だが劇中で描かれる過去番組の世界はシミュラークル(オリジナルではない模造品)であり、制作者である東映自身による二次創作物である[99]。しかも複雑なことに、シミュラークルである「キバの世界」の仮面ライダーとは別に前作『仮面ライダーキバ』の主人公『紅渡』や、『仮面ライダー剣』の主人公・『剣崎一真』がオリジナルキャストで登場しており、同じヒーローキャラクターの原典と二次創作が1つの番組内で混在している。ここでは、シリーズの歴史はもはや「始まりと終わりがある物語」ではなく「いつでもどこでもアクセス可能なデータベース」として解釈されている[100]。, 『ディケイド』で一区切りのついた平成仮面ライダーシリーズは、その第2期の開始として位置づけられた『仮面ライダーW』以降も作品ごとに別個の世界を展開しつつ、必要に応じて他作品の人物や事物を随時データベース的に呼び出して共演させる手法を取り入れている。たとえば『W』終盤の第47話には、次作『仮面ライダーオーズ/OOO』のキーアイテム「オーメダル」が一瞬映し出される場面があるが、これは新番組の事前告知宣伝を兼ねたサービスカットとして導入されたものであり、それ以上の意味はない[101]。以降の作品でもこの演出を踏襲して『仮面ライダー鎧武』を除き最終回に次作の人物をカメオ出演させている。また、テレビシリーズでは互いに接点のない各作品の仮面ライダーたちも、劇場版ではあたかも地続きの場所で暮らしていたかのように出会い共演する流れになっていることが多い。監督の坂本浩一は『仮面ライダーW』以降のライダーシリーズは基本的に世界観共通と考えている[102]。, テレビシリーズにおいてはスーパーヒーロータイム枠の成立当初より、タイトルバックと末尾のミニコーナー「スーパーヒーロータイム・エンディング」内で共演が行われていたが、番組内での共演は『仮面ライダーディケイド』が初となる。同作品では同時期に放送されていた『侍戦隊シンケンジャー』と連動したストーリーが展開され、作品・シリーズの枠を跨いでの主人公同士の競演も見られた。また2014年と2015年には「春休み合体スペシャル」と銘打たれた、各シリーズの現行作品同士による1時間枠での特番が放送され、さらに2016年以降は前出の『ディケイド』と同様、各シリーズの通常の放送スケジュールの中に共演エピソードを組み込むという形式へと移行しつつ、コラボレーションを継続している。, 映画作品における本格的な共演が見られるのは、平成に入ってから制作された『スーパーヒーロー大戦』シリーズであり、同シリーズでは前出のスーパー戦隊シリーズの他、メタルヒーローシリーズとのコラボレーションも実現している。またこれに先んじて、昭和期に劇場公開された『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』の作中においても、V3とアマゾンが海外で悪と戦っていると言及される一幕が盛り込まれている。, 『ウルトラマンVS仮面ライダー』で仮面ライダー1号とウルトラマンが共演。これがシリーズ外の作品のヒーローと実際に共演した最初の例であり、また、他社のヒーローと公式に共演した唯一の例である。, 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』では、キカイダー、キカイダー01、イナズマン、快傑ズバットと共演している。, 『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』では、オーズと『暴れん坊将軍』の徳川吉宗が共演した。, 漫画版『仮面ライダーBlack』には、原作者の青年漫画である『HOTEL』の舞台であるホテル・プラトンが舞台になる場面がある。, スポーツのイベントとも連動しており、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)との協力により、2014年7月に上映された映画『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』に現役Jリーガーを出演させている[103]ほか、スーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』と合わせた合同キャンペーンを行っている。このことについてはテレビ朝日系のJリーグ公認番組『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』でもメイキング公開とともに告知されている。, また2015年は日本野球機構・パシフィック・リーグと協力したコラボレーション「パ・リーグ親子ヒーロープロジェクト」キャンペーンのキャラクターに起用され、仮面ライダードライブが参加6球団のそれぞれの本拠地に、また歴代ライダーも各球場1名ずつ登場してアトラクションを行う。, 仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といった数え方されることがある。これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』も企画段階の仮称では「3号」だった流れを継承している。『V3』のサブレギュラーであるライダーマンは「4号」とされるが[104]、『ストロンガー』に登場する電波人間タックルはこのカウントには含まれていない[105]。『ZX』が当初「10号ライダー」として発表され、公募によって正式名称を決定したこともあり[32]、ここまでは明確である。, 事態が複雑になったのは『BLACK』と『BLACK RX』からで、両作品ではヒーローキャラクターのモデルチェンジが行われているものの、主人公は同一人物であり、能力強化に伴って姿が変わったと設定されている。よって両者をまとめて11人目とする解釈があり、児童誌では「11(イレブン)ライダー」をユニットとして活躍させる漫画が展開した[106]。同様の解釈に基づき、『真』を経た『ZO』を13号とした資料もあるほか[107]、『J』の予告編ではJを「14人目の改造戦士」と紹介している。, 平成仮面ライダーシリーズが開始すると、1人のキャラクターが複数の姿に変化する「フォームチェンジ」や、1作品での複数の仮面ライダーの登場が一般化したほか、作品によっては1人の人間が複数の仮面ライダーに変身したり、逆に複数の人間が同じ仮面ライダーに変身したりするケースもあるため、カウントが困難になった。そこで『ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』で設定の整理が行われ、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされた。これはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13 - 15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めず数えたものである[108]。, なお、上記のようなシリーズ全体を通しての数え方とは別に、1作品の中で主役に次ぐ地位にある仮面ライダーのことを一般的に「2号ライダー」と呼ぶ。これは主人公と表裏にあるライバルキャラクターに対しての呼称であるため、劇中に登場する順番や、設定上誕生した順番とは必ずしも一致しない[109]。, 仮面ライダーシリーズに初めて登場した変身する女性戦士は、『仮面ライダーストロンガー』の電波人間タックルである。これは「私たちも仮面ライダーごっこがしたい」という女の子たちの声を耳にした平山亨プロデューサーの発案によるものだが[49]、彼女が仮面ライダーとしてカウントされることはなかった。企画段階でも「女仮面ライダー」とするかギリギリまで検討が続けられたが、最終的に見送られることになった[105]。当初デザイン画にあった「仮面ライダータックル」という書き込みも、後になって「仮面ライダー」の部分だけが消されている[110]。, 正式に初の女性仮面ライダーとされるのは『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』に登場する仮面ライダーファムである[111]。以降、平成ライダーシリーズにおいては、仮面ライダーに変身する女性が度々登場する。しかしそれはゲストとしての扱いであって、作品の主役あるいは準主役(2号ライダー)になった例はない[111]。, 『仮面ライダー555』『仮面ライダーキバ』は女性がライダーへの変身を試みる場面が目立って多い作品であるが、その挑戦は失敗するか、あるいは成功しても一時的なものに終わる。むしろ変身しようとして果たせない無力さを引き受け、乗り越えていくという形で彼女たちの成長を描いている[112]。女性ライダーにはこのような「『変身願望』は乗り越えるべきもの」というパターンが多く、前述のファムも復讐心から仮面ライダーとなった結果、戦いから抜け出せず悲劇的な結末を迎える[112]。『MOVIE大戦2010』の仮面ライダーキバーラ、『MOVIE大戦MEGA MAX』の仮面ライダーなでしこのようにポジティブな動機から変身する女性ライダーもいるが、そうした場合は男性主人公の相手役を務める劇場版ヒロインとしての色彩が濃い[112]。しかしキバーラは別としても、なでしこは最後に肉体を失って主人公と別離しており、女性戦士が総じて不遇な扱いであることには変わりなかった[113]。, 平成仮面ライダーが14作を過ぎると、『仮面ライダーウィザード』の仮面ライダーメイジや『仮面ライダー鎧武/ガイム』の仮面ライダーマリカのように、テレビシリーズに継続的に女性ライダーが登場するようになった。『仮面ライダーエグゼイド』の仮面ライダーポッピーはヒロイン専用の変身アイテムを使う初の女性ライダーとなる[114]。, 令和仮面ライダー1作目の『仮面ライダーゼロワン』にて、番組開始時から登場する主要ライダーとしては初の女性ライダーである仮面ライダーバルキリーが登場した[115]。, 以下のシリーズ作品の本放送は大阪・毎日放送が制作し全国ネット(TBS系列。ただし、『仮面ライダーアマゾン』までは、NETテレビ(現:テレビ朝日)系列がネットしていた)で放送。, 以下のシリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し、全国ネットで放送される(そのため、旧NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送されるようになったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。ただし、近畿地方での準キー局である朝日放送→朝日放送テレビでの放送は初となる)。, 平成仮面ライダーシリーズ第1作。当作品のみハイビジョン制作(レターボックス放送)。, 9月28日放送分(第35話)より「スーパーヒーロータイム」第2枠として位置付けられる。, 同作品より「クウガ」以来のハイビジョン制作となる(アナログ放送ではレターボックス放送)。, 仮面ライダー生誕35周年記念番組。同作品よりテレビ放映作品としては初めてデジタルシネマ方式を導入。, 3月4日放送分(第6話)より「ニチアサキッズタイム」第3枠として位置付けられる。劇場版の制作本数最多を記録。2009年より新たな展開として「超電王」シリーズに移行。, 平成仮面ライダー10周年記念。平成仮面ライダー10作記念。テレビ朝日開局50周年記念作品。同作品より終了時期が8月最終週に移行。これに伴い同作品のみ約7ヶ月間の放送期間となった。, 平成仮面ライダー10周年プロジェクト秋の陣。平成仮面ライダーシリーズ初のダブル主役作品。同作品より放送開始時期が9月第1週に移行。放送終了後にテレビシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマが制作された。同作品以降「仮面ライダー」の英語表記が「MASKED RIDER」から「KAMEN RIDER」に改められる。, 放送期間中に仮面ライダー生誕40周年を迎えた。2月6日放送分(第21話)より「ニチアサキッズタイム」の編成は解消。4月10日放送分(第29話)にてシリーズ通算1000回の放送を達成、これを記念したエピソードも制作された。, 平成ライダーシリーズ最多の放送回。物語は第51話までで完結、最終2話は前後編の特別編として制作。同作品より終了時期が9月最終週に移行。, 同作品より放送開始時期が10月第1週に移行。シリーズ初という触れ込み[117]で、同時期に放送の『烈車戦隊トッキュウジャー』との「合体スペシャル」が制作された。, 同時期に放送の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』との「合体スペシャル」が制作された。物語は第47話までで完結、最終話は特別編として制作。, 春季公開の映画に合わせ、同時期に放送の『動物戦隊ジュウオウジャー』とコラボレーションしたエピソードも制作された。物語は第49話までで完結、最終話は特別編として制作。, 仮面ライダー生誕45周年記念作品。同作品より終了時期が8月最終週に移行。春季公開の映画に合わせ、同時期に放送の『宇宙戦隊キュウレンジャー』とコラボレーションしたエピソードも制作された。, 同作品より放送開始時期が9月第1週に移行。10月1日放送分(第5話)より「スーパーヒーロータイム」第2枠から第1枠、放送時間は8:00 - 8:30から9:00 - 9:30に変更。, テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。真の意味での原作はテレビ用の企画である。, リンクは、個別記事のみ。「Category:仮面ライダーシリーズの漫画作品」も参照。, 特に表記していないものは全てバンダイナムコエンターテインメント(2006年4月から2015年3月まではバンダイナムコゲームス。また2006年3月までは旧バンダイレーベル、2008年3月までは旧バンプレストレーベル)の発売である。, 開発元は記述がない限りバンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)である。, 以下、いずれも発売元はバンダイによる。「仮面ライダースナック」(仮面ライダーV3スナックなど)のみカルビー。, 講談社(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット、なお、1987年の『仮面ライダーBLACK』の掲載はない), 講談社が仮面ライダー生誕15周年を迎えた1986年春にテレビマガジン特別編集として刊行した『仮面ライダー大全集』など、数多く発売されている。, デアゴスティーニ・ジャパンが2008年3月から2010年8月まで発売した『仮面ライダー OFFIDAL DATA FILE』では、『ディケイド』までの全てのシリーズ(『SD』を除く)のキャラクターやアイテム(バイクや武器等)、怪人、テレビシリーズ(劇場版、OV作品も含む)のエピソードなどが収録されている。当初は100号(『電王』まで)で完結の予定であったが、後に『キバ』『ディケイド』も含めたことにより125号+索引での完結となった。2014年9月、新たに「仮面ライダー OFFICIAL PERFECT FILE」(全190号+索引の予定)を発売開始。『OFFICIAL DATA FILE』を一部流用しているが、『W』から『ドライブ』までの作品に関する情報や「OFFICIAL DATA FILE」完結後の出来事などの関連情報を追加している。, 仮面ライダーが誕生するまでのスタッフの活躍と、初代ライダーから10代ライダーまでを取材したドキュメンタリー作品として『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』(ソニーマガジンズ)が1999年に出版されている。また、その原作書ともいうべき仮面ライダー創造者列伝が電子書籍化されている。, 放送時間は2021年3月現在。テレビ朝日系列以外の放送局では連動データ放送は行われていない。以前は朝日放送テレビでも、認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前の朝日放送時代にデータ放送を実施していなかった[注釈 8]。, 2017年現在、原則として以下の番組が放送される際は本シリーズの放送も休止となる。, これら以外にもオリンピックや世界水泳などといったスポーツ中継やバラエティ特番、それに緊急時の報道特別番組で休止となる場合もある。テレビ朝日系列での放送が休止の場合、同系列以外のネット局では過去の再放送[注釈 10]なお、もしくは別番組に差し替える[注釈 11]。枠移動後の2018年8月5日は、朝日放送テレビ制作の高校野球中継の、全国ネット部分である開会式中継と重なったことから休止となった。, テレビ放送に関しては基本的に省略した。CS放送では東映チャンネルやテレ朝チャンネル1やファミリー劇場で度々放送されている。, 玩具メーカー、文房具メーカー、食品メーカー、衣料品メーカーなどがスポンサー企業として関連商品の販売を行なっている。車輌・オートバイ協力はスズキ〔昭和年間〕、HONDA〔平成年間〕が行なっている。, 主題歌・作中楽曲は、仮面ライダーアギトまでは日本コロムビアが発売元として参加していたが、同社が経営の悪化により本シリーズの音源制作から撤退したのに伴い、仮面ライダー龍騎以降はエイベックスがこれを引き継いだ。, 仮面ライダー剣から仮面ライダーディケイド、仮面ライダーゴースト以降の各作品にスポンサーとして参加している大塚製薬は、作品ごとに番組内限定のCMとして、番組主演者などを起用したオロナミンCドリンクのCMを制作。, この他セブン-イレブンでは、2008年から2015年まで店舗でのスタンプラリーキャンペーンなどを実施していた。, 日曜8時(メタルヒーローシリーズ(レスキューポリスシリーズ) / 燃えろ! シングル 〜仮面ライダー&ギャロップ〜(プレイステーション、1999年10月28日発売、マックスベット), 実戦パチスロ必勝法! !」[85]。, 四元素の力を用いた基本スタイルや、ウィザードラゴンの力を借りていた強化スタイルとは異なり、晴人とウィザードラゴン双方の魔力によって変身する形態である[85]。魔力が結晶化したアダマントストーンを装甲としており、非常に高い防御力を誇る[85]。また、全身を覆う銀色のインフィニティーローブは、自らが放出した魔力を取り込んで各部のアダマントストーンに送り込む、一種の永久機関となっている[86]。, 仮面ライダーウィザードは、魔力を秘めた指輪を腰のベルト「ウィザードライバー」にかざすことで、さまざまな魔法を行使する。これらは主に、骨董店「面影堂」の主人である輪島繁が加工した魔宝石と、金属製のリングから構成されている[95]。但し、人の手で加工出来ることから、強度は低い。, 左手の中指にはめて使用する指輪で、ウィザードをさまざまな形態に変身させる[95]。, 各リングはウィザードの顔を模した形状をしている[22]。魔宝石部分は可動式のバイザー ビザードネイルによって保護されている[96]。, 魔宝石は主にオレンジ色をしているが、プラモンスター召喚用など例外もある[96]。また、多くにドラゴンの図柄が描かれており、それぞれの魔法の効果を表している[95]。, 仁藤攻介がビーストドライバーとビーストウィザードリングを使用して変身する仮面ライダー[114]。ビーストドライバーにリングを装填して回すことで、「セット!オープン!」の音声とともにバックルの扉「リベレイションドア[115]」が開き、魔法陣が出現する[114]。この魔法陣の外輪部には英文の大文字で「全ての精霊に命ずる。我との契約に従い、その大いなるパワーを解放せよ」、内輪部には小文字で「偉大な力、陸、海、空、自然、四界の主席、我が眷属」と記されている[116]。魔法陣が仁藤の体を通過することで変身が完了し、「L・I・O・N ライオーン! 鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー『Life is SHOW TIME』(2012年10月24日発売、仮面ライダーウィザードがゲスト出演) デーモン閣下『FOREST OF ROCKS』(2012年12月12日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード、グールがゲスト出演) 『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ movie大戦アルティメイタム』(かめんライダーかめんライダー ウィザードアンドフォーゼ ムービーたいせんアルティメイタム)は、2012年 12月8日より東映系で公開された、日本の映画作品。 正式名称は、 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』。 2016年12月10日(土)に公開。 『仮面ライダーエグゼイド』と『仮面ライダーゴースト』のコラボ作品にして、「MOVIE大戦」シリーズ第8作目。『エグゼイド』としては初めて、『ゴースト』としては3本目にあたる劇場版作品。 今回は「withレジェンドライダー」、と言うだけあってゴーストより前のドライブ・鎧武・ウィザードの3人を含めた5人が主役となる。 監督は坂本浩一氏。脚本 … 映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』(2013年12月14日公開). てれびくん超バトルDVD 仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type LUPIN 〜ルパン、最後の挑戦状〜. 仮面ライダーフォーゼ コラボスペシャル, 仮面ライダー ゼロワン ショートアニメ EVERYONE'S DAILY LIFE, Climax Jump Sword form/Rod form/Ax form/Gun form, 筒井 晴香 | Members | University of Tokyo Center for Philosophy, 犬飼貴丈&奥野壮「仮面ライダー」は教育番組? >時系列的に繋がりそうにない将軍~の爬虫類コアを所有しているのはかなり謎ですが あのオーズはウィザードリングで呼び出された別物なので本物がブラカワニメダルを所有してるかはグレーゾーン。 爆誕ドラゴンてれびくん, ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜. !(ニンテンドー3DS 2015年12月2日配信 ダウンロード専用), 仮面ライダーあつめ(NTTドコモ・スゴ得コンテンツ Android端末 2016年1月)コトブキソリューション&ヒットポイント開発, 平成仮面ライダー10周年プロジェクトの一環として2008年から2013年まで稼動。, 2013年より配信。スマホ×カードで遊ぶネットカードダス。2016年3月31日サービス終了, 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行移行に伴う商号変更および分社化前のため、朝日放送。, 『アニメサタデー630』の終了を受け、2019年10月5日から現在の時間に移動。前週までつなぎ番組として『ビルド』の再放送を実施。, 2017年9月23日に『エグゼイド』をもって一旦打ち切りとなった後、2018年4月14日に『ビルド』より再開。, 20世紀に放送した東映特撮ドラマや東映アニメ作品を配信している、Amazonプライム・ビデオのサービスの一つ。本シリーズからは昭和仮面ライダー作品が配信されている。, 『響鬼』までの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売された。テレビシリーズはいずれも全話を収録しているが、『X』までは発売開始当初は傑作選の予定だったため、収録順は放送順と一致していない。また、『仮面ライダーBLACK RX』までの予告編は、各巻の巻末に次巻収録のエピソードのものをまとめて収録していたため、第1巻収録のエピソードの予告編は未収録。それらとは別に、『仮面ライダースーパー1』までの予告編を収録した『仮面ライダーグラフィティ』全3巻も発売された。, 2019年6月11日創刊の「仮面ライダーDVDコレクション」全98号(予定)に昭和ライダー全作品(『仮面ライダー世界に駆ける』を除く)を収録予定。, テレビシリーズ(及びテレビスペシャル)と劇場版(及びVシネマ、Vシネクスト)以外では、ライブやトークショーといったイベント関連のDVDも発売されている。また、一部のイベント関連映像は、東映特撮ファンクラブなどの有料配信や, 本シリーズのOP/ED映像を収録したDVD『東映TV特撮主題歌大全集』が発売。同じく東映が制作するスーパー戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズなどの東映特撮番組(一部ドラマも含む)のOP/ED映像を収録したものであり、本シリーズからはVOL.1に『仮面ライダー』から『仮面ライダーアマゾン』、VOL.2に『仮面ライダーストロンガー』から『仮面ライダースーパー1』、VOL.3に『仮面ライダーBLACK』と『仮面ライダーBLACK RX』、VOL.4に『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダー龍騎』、VOL.5に『仮面ライダー555』から『仮面ライダードライブ』をそれぞれ収録(ED収録の『仮面ライダークウガ』と『仮面ライダー響鬼』(第33話まで、第34話以降はOPのみ)を除く『仮面ライダーアギト』以降はOPのみの収録)。特典映像にはOP/EDバリエーションが収録, また、東映ビデオでは当初、2006年3月にOP/ED映像で発売する予定だったDVD『仮面ライダー主題歌大全』が諸般の事情により一時期発売が中止されていたが、2010年1月21日発売の『, 2021年4月14日発売の「仮面ライダー 一気見Blu-ray」では、シリーズ初期の『仮面ライダー』から『仮面ライダーストロンガー』までの各作品の割り当てたエピソードを収録。前者は「1号・2号・V3編」、後者は「X・アマゾン・ストロンガー編」。, 2007年1月24日コロムビアミュージックエンタテインメント(2002年10月から2010年9月までの名称)から「35周年記念・永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」が発売された。これは初代 -『カブト』までの全OP・ED, 2011年4月27日には仮面ライダー生誕40周年を記念して、日本コロムビアから昭和ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 1971-1994』を、エイベックスから平成ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 2000-2011』をそれぞれ発売。前者は全てのOP・EDとOPのインスト版、後者はファン投票によって選曲した30曲を収録されている, 2019年(令和元年)5月1日、エイベックスから発売された「平成仮面ライダー 20作品記念ベスト」は、『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダージオウ』の全オープニング曲とボーナストラック曲を収録。同時にノンストップミックスアルバムも発売されている。二つのアルバムは、既に前日まで平成31年が令和元年に変わった頃の発売である。, 仮面ライダー生誕40周年を記念した擬人化アイドルユニット。「SHOCKER GIRLS」の名称も用いる。, 『仮面ライダーストロンガー』の関東地区での放送局変更に伴い、空いた放送枠を埋めるために「5人の仮面ライダーを一度に登場させる」という没案を元に生み出された。また、劇場版の『, 上記3作品とも、平成仮面ライダーシリーズの大半のスタッフと一部のキャストが共通している。, 番組スポンサーではないが、平成シリーズでのストーリー内で使用される携帯電話の提供を行っている。, 平成12年度において、オートレースのイメージアップおよび知名度の向上を図るため、タレント「, 『仮面ライダー響鬼』『仮面ライダー電王』『仮面ライダーW』『仮面ライダーオーズ/OOO』『仮面ライダーフォーゼ』の公開撮影が行われている。仮面ライダー電王や仮面ライダーWの撮影風景の写真展もある。. !』および『BLACK』『RX』(全て同時ネット), 「スカイ」は1979年10月25日から1980年11月6日まで、「スーパー1」は1980年11月13日から1981年10月15日まで木曜 17:30 - 18:00に放送。前, 第3期 - テレビシリーズは『BLACK』と『BLACK RX』。以後、ビデオ作品の『真』、劇場作品の『, 番組のオープニング(OP)とエンディング(ED)は、『仮面ライダー』から『仮面ライダークウガ』まで継続的に採用されており、『仮面ライダーアギト』以降の作品では一部の例外, アイキャッチ映像(イラスト)は、『仮面ライダースーパー1』までの昭和シリーズ、および『仮面ライダーセイバー』にて採用。また『, 昭和シリーズの初期作品『仮面ライダーV3』『仮面ライダーX』『仮面ライダーストロンガー』では、主演俳優によるオープニングのタイトルコールが行われていた。, テレビ朝日プロデューサーの井上千尋によると、近年では敢えて最初から物語の着地点を設定せずに制作する事例が多いと語る。その理由として「結果として先人たちの. 同じくそれぞれ前年度の仮面ライダーと、現行ライダーを主役にした物と、両者が合流する『MOVIE大戦』の三本立て。. 映画『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』(2018年8月4日公開) 映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(2018年12月22日公開) 映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』(2019年7月26日公開) Twitterや個人ブログ等で既に皆様が考察されているように仮面ライダージオウは物語の進行状況や登場人物の行動、出現によって物語が分岐していっていると思われます。 まず物語の大まかな流れと存在する分岐点をおさらいしていきます。 〇 バス事故の発生 スウォルツによりソウゴが「王」を目指すように意識させる 【分岐】クオーツァーの関与により「王」になる未来が決まっていた →OQ 〇 ジオウ初変身 ビルド~オーズウォッチ継承 オーズ編、黎斗への裏切り(作戦)でソウゴとゲイツが喧嘩 〇 鎧武ウ… 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス公開記念! !ライダーマシン(スーパーファミコン、1993年7月9日発売、ユタカ), 仮面ライダーSD 走れ!マイティライダーズ(ゲームボーイ、1993年8月20日発売、ユタカ), 仮面ライダー ショッカー軍団(スーパーファミコン、1993年11月12日発売)アクションゲーム, データベース用ソフト。本シリーズでは1号から『BLACK』までの関連グッズを収録(一部の作品を除く)。また、『X』.『アマゾン』.『スカイライダー』の, AZITO2(PlayStation、1998年10月15日発売、開発:アステックトゥーワン), アジト3(PlayStation、2000年2月17日発売、開発:アステックトゥーワン), クイズキャラおけドン!東映特撮ヒーローPART1(PlayStation、1999年7月15日発売), 東映制作の特撮作品をベースにしたクイズゲーム(スーパー戦隊シリーズと一部の作品を除く)。同シリーズでは初代 - 『RX』を収録。, 実戦パチスロ必勝法! !」の声が響く[114]。, ビーストの変身システムは、科学ではなく魔法が繁栄していた過去の時代に造られたものであり、ファントムからは「古(いにしえ)の魔法使い」と呼ばれている[114]。, 大学で考古学を専攻していた仁藤は、遺跡でビーストドライバーを発掘した際、グールの群れに襲われた[114]。ドライバーに宿ったビーストキマイラの「指輪を使え」というささやきに従った仁藤は、仮面ライダーへの変身能力と引き換えに、倒したファントムの魔力を喰らってビーストキマイラに与えるという契約を交わすことになった[114]。この義務を怠れば、仁藤自身が命を落とすのである[114]。, ビーストは全身を黒い魔法衣ワイルドローブ[117]で覆い、腕あてフロントフレット[117]やすねあてリアフレット[117]など、随所に金色の装甲をまとっている。左肩にあるライオンの頭部は、ビーストキマイラの力が具現化した部位キマイラトーテムである[117]。金色のマスク プレデトリーフード[117]はライオンのたてがみを記号的にかたどっており[118]、複眼シートラッカー[117]は緑色をしている。, ハイパーウィザードリングを使用して変身するビーストの最強形態。リングをビーストドライバーにセットすると、エネルギー体となったビーストキマイラが現れ、背後からビーストを包みことで装甲が装着されて強化変身が完了する[126]。このときビーストドライバーからは、「ハイパー!ゴー!ハイッハイッハイッ、ハイパー! タイプハイスピード誕生! 〜君もつかめ!フレッシュの力〜. 仮面ライダーシリーズ(かめんライダーシリーズ)は、1971年(昭和46年)に放映が始まった『仮面ライダー』以降[1]の石ノ森章太郎原作・東映制作による特撮テレビドラマシリーズである。, 本シリーズは同一の番組ではなく、仮面ライダーの名を冠した複数の番組が、登場人物や設定を変えながらシリーズとして続けられている作品群である。1971年に始まる第1作『仮面ライダー』放映以来、数度の中断を挟みながら半世紀近く放映され続けている。映画やオリジナルビデオ、漫画、小説、ゲームソフト、演劇など、テレビ番組以外の媒体におけるメディアミックス展開も行われている。, 漫画家の石ノ森章太郎は、その没後に制作された作品を含めて原作者とされる。生前の石ノ森は『仮面ライダー』第1作から『仮面ライダーBLACK RX』まで企画・制作に関わり、数篇の漫画も執筆している。また、映画監督を志したこともある石ノ森は、『仮面ライダー』第84話をはじめとして何度か本編の監督を務めた他、端役として出演もしている[2]。『仮面ライダークウガ』以降は没後の作品ゆえに関与していないが、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされている。また、平成仮面ライダーシリーズでキャラクターデザインを担当した早瀬マサトによれば、新ライダーのデザインや要素を考える過程で、石ノ森の旧作や未使用スケッチを参考にすることもあるという[3]。, 各作品の内容は、主人公などが仮面ライダーと呼ばれる戦士に変身し、怪人と総称される敵と戦うというものである。ライダー同士が戦う作品もある。同じく東映が制作している特撮ヒーロー番組である「スーパー戦隊シリーズ」と異なり、仮面ライダーシリーズは明確なフォーマットが確立していない[4]ため、テーマや演出は作品によってまちまちである。平成年間の数作品のプロデューサーを務めた白倉伸一郎は、「仮面ライダー」を成立させるための最低限の要素として、以下の3つを挙げている[5]。, また、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの双方で監督を務めた経験を持つ田﨑竜太は、「戦隊と比較してライダーは『個』である」「人間という集合体の中の一番はじっこにいる」「境界線ギリギリのところにいるか、あるいは踏み越えている」のように述べている[6]。これを受けて、東京大学「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)上廣共生哲学寄付研究部門特任研究員の筒井晴香[7]は、「仮面ライダーとは敵となる異生物と人間との境界線上をさまよい、いずれの側にも安住できない存在である」と解釈している[8]。, 複数の仮面ライダーが登場する作品もあるため、仮面ライダーとして設定されたキャラクターの総数は2010年代には100名を超えるようになり、もはや全員に当てはまる定義を述べることが不可能な状況にある。仮面ライダーの条件の1つとして「人間以上の能力を持った戦士」であることが考えられるが[9]、『仮面ライダーストロンガー』に登場した電波人間タックルや『仮面ライダー龍騎』のオルタナティブのように、変身する戦士であるにもかかわらず仮面ライダーとはされないものもおり、それぞれの作品に深く踏み込まないとライダーか否かの区別はつけがたい[10]。その上であえて仮面ライダーの定義を挙げるならば、「原点である仮面ライダー1号と2号の特徴を部分的に受け継いでいる」ということになるとされる[9]。前述のオルタナティブや『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』のゴルドラ、シルバラのように曖昧な位置づけのものは「擬似ライダー」と分類されることもある[11]。, 『マーチャンダイジングライツレポート』1976年1月号によると、『仮面ライダー』開始 - 『仮面ライダーストロンガー』終了時点までのロイヤリティーは12億円強、商品売上は小売価格で推定500億円[26][27]。また、同時点でのレコード売上は400万枚を記録した[28]。, 平成仮面ライダーシリーズ開始後のキャラクター商品売上の過去最高は上半期に『仮面ライダージオウ』、下半期からは『仮面ライダーゼロワン』が放映されていた2019年度の285億円であり、過去最低は『仮面ライダー響鬼』が放映されていた2005年度の65億円である。, 2020年7月1日には、初のグッズ公式ショップ「仮面ライダーストア」が東京駅一番街に開設された[29]。, 1971年に始まった仮面ライダーシリーズは、その後も常に継続して作品が公表されているわけではなく、何度かの大きな断絶と再開を繰り返しながら続いている。そのため、第1期、第2期、第3期という区分がファンによってなされている[30]。ただし、俗称による区分であるため資料によって若干の差異があり、第1期が『ストロンガー』までというのは明確だが[30][31]、第2期についてはテレビシリーズに着目した文脈では『スーパー1』をもって終わりとされる一方で[32]、シリーズ化しなかった『ZX』も含むとする資料もある[33]。, 後述する平成ライダー、令和ライダーと対比して、上記の作品群を昭和仮面ライダーシリーズ(昭和ライダーシリーズ)と呼ぶ。厳密には『BLACK RX』の放映中に日本の元号は昭和から平成へと切り替わっているが、『クウガ』以降との区別のために『J』までを含めて昭和作品として扱われている[33][34]。, 2000年放送開始の『仮面ライダークウガ』から2018年放送開始の『仮面ライダージオウ』までの放送作品は平成仮面ライダーシリーズ(平成ライダーシリーズ)と呼ばれる[30]。これは先行する特撮作品群「平成ガメラ」「平成ゴジラ」「平成ウルトラマン」の流れに沿ってファンが使い始めた呼称である[35]。2003年頃には「第4期[36]」「新世紀仮面ライダー[37]」とも呼ばれていたが、同じ頃には「平成ライダー」の語が現れており[38]、その後、完全に定着した。2009年の『仮面ライダーディケイド』では「平成仮面ライダー 10th SINCE 2000」として、この名称が作品映像や公式サイト・関連玩具でも使われた。同時期には劇場作品『仮面ライダー THE FIRST』『仮面ライダー THE NEXT』、イベント的な特別番組『仮面ライダーG』、動画配信サイト向けのオリジナルコンテンツ『仮面ライダーアマゾンズ』も制作されているが、テレビシリーズではないので平成ライダーシリーズには数えられていない。, 第11作『仮面ライダーW』は「平成ライダー第二章の仮面ライダー1号」というコンセプトであるため[39]、以降は平成シリーズの第2期とされる[40]。, 『ジオウ』の放映中に日本の元号が平成から令和へ切り替わったことから、同作品が平成ライダー最終作品とされ、次作の『仮面ライダーゼロワン』は令和仮面ライダー(令和ライダー)の第1作とされた[41]。, このように現在では年代別にシリーズが区分されているが、令和ライダー開始以前の昭和ライダー、平成ライダーという区分は制作局(前者が毎日放送、後者がテレビ朝日)による区分という意味合いもあった。また、複数回中断があった昭和ライダーと異なり平成ライダー→令和ライダーの放送期間は連続しており、令和ライダーはシリーズ史上初めて新元号元年から始まる作品となった。, 1971年、在阪準キー局・毎日放送から土曜19:30 - 20:00の時間帯での新番組の打診を受けた東映テレビ部長の渡邊亮徳が、石ノ森章太郎を原作に起用し、平山亨と阿部征司を企画に据えて制作し、NET(現:テレビ朝日)系列で放送開始したのがシリーズ第1作『仮面ライダー』である[42]。, しかし、序盤の怪奇ムードや大人びた雰囲気は児童層からの受けが悪く、視聴率が伸び悩んだ上に主人公・本郷猛役の藤岡弘が収録中の事故で大怪我を負い、しばらく休業を余儀なくされてしまう[43]。1クール終了を待たずして早くも番組存続の危機に陥った制作側は、「本郷はヨーロッパに転戦した」という設定にして仮面ライダー2号=一文字隼人を登場させる。同時に変身ポーズの導入や相棒・滝和也の定着、ライダーガールズの採用などの新機軸を盛り込み、明るい雰囲気のヒーロー番組に作り変えた。この狙いは大当たりで、視聴率は20%を超えるようになり[44]、視聴者の間で変身ブームを巻き起こした。傷の癒えた藤岡が復帰したことでダブルライダーが実現すると視聴率は30%を突破し、新作劇場映画も制作された[43]。, だが、自らが起こした変身ブームが引き金となって同種番組が増えると、『仮面ライダー』は他作品との差別化を必要とするようになった。番組強化案として仮面ライダー3号の登場が決定し、検討の末に新シリーズ『仮面ライダーV3』が制作された[45]。初回放送の視聴率は関西で32%というシリーズ最高記録を達成し、仮面ライダー人気は絶頂期を迎えた[45]。しかし、第1クールこそ好調だった視聴率は次第に低下し始め、制作者は序盤の特徴である「V3二十六の秘密」のフェイドアウトや敵組織幹部の頻繁な交代などの対策に講じた。中でも結城丈二=ライダーマンの登場は終盤のドラマを盛り上げ、視聴率の回復に繋がった[46]。, 1974年頃になると変身ブームに蔭りが見え、『マジンガーZ』が火付け役となった「ロボットアニメブーム」が台頭してきた。こうした状況の中、制作者たちは番組の内容を一新することに決め、これまでにないメカニカルな魅力を備えた『仮面ライダーX』を制作[47]。重厚なドラマや当時の日本人になじみの薄いギリシア神話やローマ神話をモチーフした怪人が仇となって視聴率が低下し、巨大幹部キングダークの登場やXライダーの強化といった要素の投入による路線変更が行われた[47]。, スマートで流麗だった『X』の不振を受け、後番組『仮面ライダーアマゾン』はその対極を目指して野獣性に満ちた異形のヒーローを登場させた[48]。ところが、毎日放送が1975年4月に実施されたネットチェンジによってNET系列からTBS系列に改編されることになり、それに伴って新シリーズの制作を要求された『アマゾン』は全24話という短さで幕を下ろすことになった[49]。なお、この空いたNET土曜19:30 - 20:00にて開始したのが、「スーパー戦隊シリーズ」第1作目『秘密戦隊ゴレンジャー』である。, 放送時間はそのままに、放送ネットをTBS系列に移動して放映された『仮面ライダーストロンガー』は単純明快にして明朗快活さを追求したが、視聴率の低下は止めようもなく、ついに毎日放送側はシリーズ終了の判断を下した[49]。終盤では7人の仮面ライダー全員が集結し、最終話である第39話の予告では「仮面ライダーストロンガー最終回」ではなく「仮面ライダー最終回」と銘打たれ[50]、4年9か月にわたって続いた仮面ライダーシリーズはいったんグランドフィナーレを迎えた。, シリーズ終了後も、幼年誌の特集や再放送の影響で新たな仮面ライダーを求める声は少なくなかった。そこでリサーチの結果、最も人気があったと判断された第1作目の『仮面ライダー』のリメイク的番組を制作することになり、1979年版の『仮面ライダー』が登場[51]。タイトルも同じであるため、区別を必要とする時に同作品は『仮面ライダー(新)』や『スカイライダー』と呼ばれる。蓋を開けてみると視聴率は10%台半ばであり、内容の大きな修正が求められた。批判のあった飛行能力の描写は抑えがちになり、代わって歴代ライダーの客演が作品の目玉として据えられた。さらには新ライダーの投入までもが検討されたが、視聴率が上向いてきたため実現は見送られた[51]。, その新キャラクター案を改めて主役として構成しなおした作品が『仮面ライダースーパー1』である[52]。これは制作側からも視聴者からも高い評価を得たが、放送局の都合により放映時間がそれまで金曜19:00であった関西では土曜17:00、関東では土曜7:00へとそれぞれ移動、また全国ネット枠からいずれもローカルセールス枠に移行した。この放送時間変更に伴い、番組内容も「ジュニアライダー隊」を物語の中心とした児童向けの路線に移行するも、時間変更による視聴率の低下は防ぎきれず、テレビシリーズは2度目の中断を迎える[52]。, 『スーパー1』終了を受けてファン主導で開催されたイベント「仮面ライダー復活祭」に特別ゲストとして出席した石ノ森章太郎は、その場で新ライダーの制作を公約。実際に「10号ライダー」の企画が動き出した[53]。当初からテレビシリーズではなく児童誌でのグラビアによる展開とされており、公募による正式名称『仮面ライダーZX』の決定を経て、全13回の雑誌掲載が行われた。1984年の特別番組『10号誕生!仮面ライダー全員集合!
フィギュアスケート ほくろ 女子, 水泳 基本用語 中学生, 新十郎探偵帖 エンディング 錦絵, 千と千尋の神隠し ネズミ 画像, フランプール ドラマ なぜ, 暗殺者 ヨハン セリフ, 平野紫耀 2021 映画, 広瀬アリス 水野美紀 似てる, Sweet! Sweet! Music!, ポルノグラフィティ サボテン 歌詞, ツアーad Xc 振動数, 吉田鋼太郎 子供 何人, 緋色の弾丸 グッズ アニメイト, 羽生 結 弦 翻訳 ブログ,